在校生・卒業生からのメッセージ特集

自分に合わせて柔軟に学校生活を送れます。

ゴールフリー高等学院 2016年度卒業生
(立命館大学へ進学)
T.Rさん
  • ゴールフリー高等学院に入学したきっかけは何ですか?

    高校1年生の4月に入学しました。私は小学校5年生から不登校で中学校には1度も行くことができませんでした。中学校3年生の終わりごろ、中学校の先生からの紹介でゴールフリー高等学院のことを知りました。自分のペースで通学できるという点と勉強も自分の力に合わせて自分のペースで進めていけるという点が今の自分には全日制の高校よりも合っていると感じたので、入学を決めました。

  • ゴールフリー高等学院の一番いいところはどんなところですか?

    自分に合わせて柔軟に学校生活を送れるところだと思います。不登校期間が長かった私でも少しずつ通う練習を始めることができ、毎日通うことができるようになりました。また、大学受験のための勉強もここで全て見てもらえて良かったです。通信制高校で時間にゆとりがある分、3年生のときには受験勉強にかなり多くの時間を使うことができたので、学力に大幅な遅れがあった私でも普通なら考えられないような成功を掴むことができました。

  • ゴールフリー高等学院に来て得られたもので
    1番大きなものは何ですか?

    不登校だったときには想像もできなかったような自分になることができたことです。以前は毎日学校に行く、勉強をする、規則正しい生活をするということができなかった私が、今は普通に大学生活を送ることができているからです。大学生活は課題がたくさんあって忙しいですが、毎日通うことができています。ここでの日々があったから今の自分があるのだと心から感じていますし、本当に良かったと思っています。これから大学で多くのことを学び、スポーツの魅力を伝えていけるような仕事をしたいと考えています。

  • ゴールフリー高等学院で一番思い出に残っていることは何ですか?

    毎月の校外学習には何度も参加したので楽しかった思い出もたくさんありますが、1番は大変だった受験勉強のことです。入学当時私の学力は中学レベルにも達していなかったので、最初は高望みせず自分の力に見合った大学に行ければいいと思っていたのですが、勉強を続けていくうちに本当にそれでいいのかと思い始め、高い目標ではあるけれど立命館大学を目指そうと決めました。そこから先生のカリキュラムに沿って勉強を進めた日々のこと、合格通知を見た瞬間のことは私の人生の中でも忘れられない経験です。

  • ここで出会った先生たちはどんな人でしたか?

    先生たちは話しやすい雰囲気の先生ばかりでした。毎月あった二者面談ではいきなり勉強のことを聞かれるのではなく、野球など私が好きなことの話から入ってくださったので、緊張がほぐれ、打ち解けやすかったことを覚えています。また、先生の言葉がけはいつもプラスの表現だったことが私にとってはとてもありがたかったです。模試の結果が良くなかったときにも先生が大丈夫と言ってくださったことが心強く、最後まで頑張ることができました。