在校生・卒業生からのメッセージ特集

最初は通学が不安でも安心して通えます。

学研WILL学園 大阪梅田キャンパス 谷 悟至さん
  • WILL学園に入学したきっかけはなんですか?

     私は中学1年生の時に不登校を経験しました。
    そんな時、親に相談をして学習の在り方を模索した結果、「学研の家庭教師」の佐藤教室長に訪問してもらいました。
    WILL学園の説明も受け、最初は渋々ながらも親に連れられて見学に行って、たくさんの先輩方の多様な価値観を目の当たりにしました。
    自分もここであれば有意義な学校生活を送れるのではないかと感じ入学しました。
    一度、高校進学時に外部受験で他校に進学しましたが、その後OD(起立性調節障害)を発症し、療養も兼ねてWILL学園に再度転学しました。

  • WILL学園はどんな学校ですか?

     入学当初は緊張して、他の生徒と距離を感じていました。
    しかし、月に一度の屋内・屋外行事や宿泊スクーリングといった行事で次第に距離が近くなっていき、友達もできました。
    生徒会に所属してからは、授業改善のためのアンケートを取るなど先生方と協力してより私たちが過ごしやすい学園になるために取り組んでいます。
    そういった意味でも生徒同士や先生との距離が近く、風通しの良い学校だと思います。
    大学や専門学校進学、就職のためのサポートも少人数なのでかなり手厚いですから、最初は通学が不安でも安心して通えます。

  • どんな先生・生徒がいますか?

     生徒と先生、どちらも活発な人やおとなしい人がいて様々です。
    生徒はゲーム好きな人が多い印象で、放課後は今流行りのeスポーツを生徒と先生で対戦していることもあります。
    他にも絵が好きな人や将来医者を目指している人など、本当に多種多様な生徒が在籍しているので、今まで関わったことがない分野に視野が開け、たくさんの友達ができると思います。

  • 一番の思い出はなんですか?

     毎年、夏に行く夏季集中スクーリングです。
    スクーリングは、中等部生もサマーキャンプとして三重県賢島に三泊四日で滞在します。
    勉強の他に実学としてシーカヤックやバーベキューをしたり、最終日には課外研修で遊園地に行ったりなど青春できます。
    一緒の宿泊が難しい人も移動を別にしたり、違うホテルを組んだりもしてもらえるので宿泊行事としてのハードルも低いと思います。 

  • どういった進路を志望していますか?

     大学に進学し、心理学を学びたいと思っています。
    自分の体験して「学校に行きたくない」「人と関わりたくない」気持ちについて、何故そう感じたのか?
    どうすれば和らげることができたのか、などを学び今後自分と同じような体験をするであろう子どもたちを助けられるようなことがしたいです。
    WILL学園では、レポート提出時にお直しをするタイミングがあり、しっかり取り組んでいれば通知表の成績がかなりよくなります。
    少人数で大学推薦ももらいやすいので、私はAO入試で受験する予定です。