学校紹介

天王寺学館高等学校

大阪府大阪市平野区平野北1-10-43

06-6795-186006-6795-1860

  • 資格取得サポート
  • 少人数制
  • 基礎から指導
  • 習熟度別指導
  • 特進・進学
  • 英語・留学
  • 上に系列校あり
  • 発達障害
  • カウンセリング
  • 専門的学習
  • ボランティア
  • 高認対応

総合学科と単位制の利点を生かした授業
通いやすく、学力が伸びる学校づくりを目指す

 大阪府・奈良県を校区とする狭域通信制の天王寺学館高等学校。「全日制・定時制・通信制の枠を超えた独自の一校づくり」をモットーに、2002年に開校されました。
 「すべての教育活動は生徒の成長に資するべきだ」との考えに基づき、受験勉強も成長のチャンスと考える同校。習熟度別授業や習熟度別クラス編成、さらに個人の得意・不得意や興味・関心に対応できる選択制授業など、生徒の成長のために有効と思われるものを積極的に導入。通いやすく、学力が伸びる、生徒のための新しい学校づくりを目指しています。総合学科(普通科と専門学科を融合)と単位制の利点を生かした、EI(集中)授業も多数設けられています。
 コースは、登校頻度別に「通信部(週3日午前のみ)」「通学部3日(週3日全日)」「通学部5日(週5日全日)」。年3回コース変更可能とすることで、状況に合わせて登校することができます。3コースは週当たりの登校日数の差はあるものの、年間36週の授業週(全日制は35週)を確保。いずれも午前は選択制授業となり、「起立性調節障害」などで朝が弱い人は1限は選択せず、10時に登校することも可能です。さらに、目的別には、月1回~2回登校の「視聴メディアコース」、美術に特化した「芸術コース」もあり、週12時間の専門授業が行われています。

国際教育も多岐に
臨床心理士などが相談に

 国際教育にも注力する同校。EI授業に「西洋言語」と「東洋言語」の各講座を設け、現地校で2カ月を過ごす「NZ中期留学プログラム」も実施しています。
 教育相談については、臨床心理士、学校心理士ら3人を配置。生徒向けカウンセリングとともに、保護者の教育相談にも対応しています。
 個別相談や授業見学も随時実施されています。入学を検討する場合は、まずは学校説明会に参加を。

月・水・金曜日の午前中を中心に進路相談を実施。進学・就職を自らで考えて行動していく「自己統率力」を培うことに重きを置き、高い目標を設定するよう日々指導されています

  

学校自慢

 「今は難しくてもすべては変化するもの。生徒の気持ちに応えたいと思います。生徒たちに“通信制”の感覚はありません。一見、全日制のようですが、選択肢を多く設け、体調などにより登校頻度を選べたり、行事もすべて自由参加に。クラブ活動も過剰な負担とならないようにしています。従来型のすべてを見直し“生徒のための学校”としたのが天王寺学館です」(校長 桐木孝さん)

コース

通信部(週3日午前登校)▽通学部(全日型)
※詳細はホームページを参照

主要大学進学実績

・2019年度入試(卒業生213人)
大阪教育(1)、和歌山(1)、高知(1)、大阪市立(1)、大阪府立(1)、奈良県立(1)、兵庫県立(1)、関西医科(1)、近畿(医1)、兵庫医科(医1)、福岡(医1)、東京歯科(1)、大阪歯科(1)、藍野(看1)、大阪保健医療(OT1)、立命館(13)、関西(12)、同志社(2)、関西学院(1)、近畿(30)、龍谷(13)、甲南(1)、京都産業(1)、京都精華(1)、神戸芸術工科(1)ほか多数
 
・2018年度入試(卒業生272人)
横浜国立(1)、滋賀(1)、和歌山(2)、広島(1)、早稲田(1)、慶応義塾(薬1)、東京理科(5)、明治(2)、法政(1)、北里(獣医1・薬1 計5)、日本獣医生命科学(獣医1)、朝日(歯科1)、星薬科(1)、関西医科(医科1)、徳島文理(薬1)、関西(11)、関西学院(6)、同志社(5)、立命館(5)、京都産業(8)、近畿(31)、甲南(3)、龍谷(9)、京都外国語(2)、関西外国語(4)、大阪大谷(薬4 計7)、武庫川女子(薬2 計4)、東海(3)、畿央(看3)
ほか多数

学校説明会日程

6月1日・15日・29日、7月6日・13日・20日・27日の各土曜。いずれも午後2時~3時45分(予約不要・詳しくはホームページを参照)

▼お問い合わせ▼

06-6795-1860 06-6795-1860

公式サイト

不登校・中退生の進路を考える本 保護者のための学校選び 発行・編集・制作 サンケイリビング新聞社 2019年版掲載情報