学校紹介

北星学園余市高等学校

北海道余市郡余市町黒川町19-2-1

0135-23-21650135-23-2165

  • 個別指導
  • 基礎から指導
  • カウンセリング
  • 発達障害
  • 大学受験
  • 資格取得サポート
  • 上に系列校あり
  • ボランティア

人の中で生きる力を育て
自分らしい生き方を見つける場所

 北星学園余市高等学校は、北海道にある、キリスト教主義の全日制普通科の高等学校です。
 中学時代に不登校を経験していたり、生きづらさを感じていたり。そんな子どもたちがたくさん入学しています。学校に通うことへの不安や人との関わりに苦手意識を感じているため、自信がない中で学校生活をスタートする新入生も多数います。しかし、先輩や先生たちとの関わりから少しずつでも自信がつき、いろんな挑戦の中で自分らしい生き方を見つけていける環境が整えられています。
 生活の基盤になる寮・下宿も余市町の住民が管理を担当。ホームステイのような感覚で生活ができます。少人数から大人数までさまざまなタイプの寮・下宿も完備。

キリスト教精神に基づく
教育で生きる力を養う

 同校の教育方針は次の5つです。これを大切に教育が進められています。
 ①キリスト教の精神に基づき、教育が行われます。それは、みんなが力を合わせて愛し合い、助け合って生きていくことをともに考えていこうというものです。②明るく、健康な体を鍛え、自然や社会を正しく科学的に判断できる力を養うことを教科指導を通して追求します。③生徒を集団の中で育て、個人や集団の自主性、自発性、自治能力を育て、高めていきます。④教育活動を支える優れた教師集団づくりを大切にしています。⑤父母、教師、生徒が一体になった教育を進めていきます。
 また、たくさんの行事や自由な雰囲気の部活動、放課後のゆったりとした時間を通して、校歌にも歌われている「仲間」「友情」「団結」を実感していきます。授業は週5日。1年生の最初の授業は基礎の基礎から始まり、学力に自信がなくても、丁寧に取り組めば力が付いていく内容。卒業後は、約30%が四年制大学、約30~40%が短期大学や専門学校に進学をしています。

生徒が生活する寮・下宿。全国から集まる仲間と、遊んだり悩みを相談したり。ホームステイのような感じで生活を送っています。日々の生活は管理人が見守ります

  

学校自慢

 「日本全国から、さまざまな理由で学校生活に悩んだり苦しんだりしてきた生徒がたくさん入学しています。誰も自分のことを知らない環境でスタートしたい、という気持ちで入学してくる生徒がたくさんいます。悩みやしんどさを共有してくれる先輩もたくさんいます。北の大地で、人とともに生きる力を育ててみませんか。みんなの挑戦を応援します」(入試広報担当教員 今堀浩さん)

教育相談会日程

10月3日(土)愛知、10月4日(日)大阪、11月7日(土)福岡、11月21日(土)大阪、2021年2月13日(土)愛知、2月14日(日)・3月7日(日)大阪で開催。他全国各地で実施。開催時間は、いずれも午後1時30分~5時。全体講演のあと、卒業生によるトークセッション、個別面談。詳しくはホームページの「教育相談会」参照

学校見学会

第1回学校見学会:9月19日(土)、北星祭見学
第2回学校見学会:11月14日(土)、総合講座体験会(予定)

学校見学

平日午前9時~午後5時
※日時は電話で要相談。生徒の様子や寮・下宿の見学も可。詳細はホームページの「学校見学」参照

入試情報

本人と保護者の面接で行う「予約面接」のみ。受け付けは11月2日(月)から開始。試験は12月1日(火)~2021年3月下旬まで。※12月13日(日)大阪地方受験(先着順)実施

▼お問い合わせ▼

0135-23-2165 0135-23-2165

公式サイト

不登校・中退生の進路を考える本 保護者のための学校選び 発行・編集・制作 サンケイリビング新聞社 2019年版掲載情報