学校紹介

豊翔高等学院 大阪校・京都校 

【京都校】 京都市南区久世高田町257-139 コニシビル1階

075-933-7106075-933-7106

  • 高認対応
  • 個別指導
  • 少人数制
  • 基礎から指導
  • 習熟度別指導
  • インターネット授業
  • カウンセリング
  • 発達障害
  • 資格取得サポート
  • 英語・留学サポート
  • 職業体験
  • ボランティア

卒業後、自立するために必要な自主性を育み、
課外活動を通じてコミュニケーション力を高める

 豊翔高等学院は、広域通信制高校のキャンパスとして2010年に開校。2016年に複数の通信制高校のサポート校として再スタートしました。
 教育カウンセラーと通信制高校で経験を積んだ職員らが運営しており、理想に掲げるのは、「自立に立ち向かう生徒と自立を促す職員」という、教育の原点たる姿。高校卒業資格取得はもちろん、自立に必要な基礎学力やコミュニケーション力の向上、生活改善も目指しています。
 “通える通信制高校サポート校”としての指導体制が整っているため、週1日でも通い続けることで自ら不登校を克服し、次のステップに自信を持って進めることが、期待できます。
 週に1回~2回のペースで、自由参加のイベントが実施され、夏期合宿やスポーツ交流会など多くの課外活動(イベント)も行われています。これらは、視野を広げるとともに、生徒間の交流を深め、コミュニケーション力を高める場となっています。また、仲間との経験や成功体験は、自尊心を高めることに。職員にとっても、生徒の成長が実感できる機会となっています。
 職員は、学習はもちろん、生活全般において生徒とともに問題解決に取り組み、高校生活と卒業を全力で応援しています。

農村宿泊体験プログラムで
生きる力を身に付ける

 京都市左京区久多の限界集落で、村の人々と4泊5日の共同生活をする農村宿泊体験プログラム「いなか塾」を年に2回実施しています。農業体験(田植えや収穫)や鶏の解体作業などから、命をいただく意味を知り、共同生活を通して、お互いに助け合い、感謝することなど、多くを学びます。大自然と触れ合って、心を癒すこともできます。このプログラムは、「食育」「共生」「自然」を体感して、自分で生きる力を身に付けることを目的としています。

農村宿泊体験プログラム「いなか塾」を年2回実施。農作業や畜産体験、自炊調理などを通じ、仲間への思いやりや感謝の気持ちを実感できる場になっています

  

学校自慢

 「卒業後に不安を抱いている生徒を対象に、進路未決定の卒業生が進路を決定するまでサポートするコースを設けています。在校生も含め、次の進学および就職先で、がんばって継続していける力を身に付けることを大切に、指導するようにしています」(教務主任 山本大介さん)

キャンパス情報

◇完全個別カリキュラム(大学進学指導も含む)
個別カリキュラムに沿った個別対応が基本(集団一斉授業はなし)
 
◇カウンセリング
教育カウンセラーが学院内に常駐。心身の健康や生活環境などの不安や悩みにいつでも支援できる体制を整え、安心できる居場所づくりを実践。不登校克服に向けての生活改善にも取り組む
 
【各校の所在地】
・大阪校 大阪市天王寺区東高津町9-23、ロロモチノキビル5階(近鉄大阪上本町駅歩5分、大阪メトロ谷町九丁目駅歩10分)
・京都校 京都市南区久世高田町257-139、コニシビル1階(JR桂川駅歩3分、阪急洛西口駅歩6分)
 
【イベントなど】 入学式、新入生歓迎BBQ、クイズ大会、ピクニック、ドッジボール、バスケットボール、映画上映会、奈良散策、バレーボール、じゃがいも掘り、英会話、野球(対外試合)、武田尾廃線跡散策、大阪市立科学館、パソコン講座、夏季合宿、フットサル(対外試合)、京都国際マンガミュージアム、甲子園プロ野球観戦、アイススケート、体育祭、文化祭、てんとう虫パーク、箕面公園昆虫館、箕面の滝、TRPG、大阪マラソンボランティア、紅葉、関西テレビ見学、雑煮&凧揚げ大会、USJ、スキースノボー合宿、フットサル大会、野球大会、お別れ会、卒業式など週1~2回のペースで実施(自由参加)。
 
【進路指導】 大学・専門学校への進路指導や面談、教科別入試対策の指導、映像授業の併用指導を実施。就職面では、卒業後も採用されるまでサポート

▼お問い合わせ▼

075-933-7106 075-933-7106

公式サイト

不登校・中退生の進路を考える本 保護者のための学校選び 発行・編集・制作 サンケイリビング新聞社 2019年版掲載情報