保護者のための学校選び
SELECTION FOR PARRENTS

学校選びのガイドブックを無料進呈中

 

サンケイリビング新聞社では、不登校・中退生の進路を考える「保護者のための学校選び2027」を発行しました。 「もう一つの進路」として注目されている、通信制高校、高等専修学校、全日制高校(寮あり)や、 これら高校の卒業資格を取得するためのサポート校など、関西にある学校を中心に紹介しております。 巻頭特集では、和歌山市にあるこやま小児科院長の小山佳紀さんに、学校へ行けない子どもたちの〝居場所〟と〝自立〟についてお聞きしました。自身も不登校や挫折を経験してきた小山先生は、「子どもの心に寄り添いたい」と小児科医を目指し、開院以来、不登校や神経発達症など、月に約200人もの子どもたちを診察。進路についてもさまざまな機関と連携してサポートを重ねています。そんな小山さんの言葉は、多くの保護者から厚い信頼と共感を集めています。このほか、多くの不登校の生徒や保護者の相談や進学支援に取り組んでこられた公認心理師の尾鼻克之さんの協力で、通信制高校、高等専修学校、サポート校、全寮制高校の仕組みを解説しているほか、CFP®の八束和音さんに協力いただき、私立通信制高校等の助成金・支援金に関するページも用意しています。

リビングセレクション2027不登校・中退生の進路 「保護者のための学校選び」(サンケイリビング新聞社)